
2年生の日本史Bを覗いてきました。
武家社会の形成の章「院政と平氏の台頭」の単元です。
NHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」のもう少し前の時代ですね。
院政のしくみって、上皇は天皇の後ろ盾となり上皇の御所(院)で政治の実権を握る、自分に近い人を早いうち(幼いころ)に天皇にしてしまい、実権は自身が握る、永遠に自らの血筋が最高君主となるかのようなしくみ・・・
古典もそうなんですが、理系の私は歴史も苦手で、いい勉強をさせていただきました。
公領と荘園の違いも、今に繋がっているんだなあと勝手に納得。
授業は画面を使ってドラマ調に進み、大河ドラマを見ているようなワクワクする1時間でした。