授業見学(第13日)

今日は、4時間目に2年生の「数学Ⅱ」の授業を見せてもらいました。

三角関数の関連で、角度の単位の一つである弧度法について学習しました。

今までの角度は、度数法といい1周を360°として測る方法でしたが、

弧度法は、円の半径を基準に角度を測り、半径と等しい弧に相当する中心角を1(ラジアン)として測る方法です。

角度以外でも、同じ量を違う単位で測る方法について知っているか、生徒に問いかけました。

長さを、cm、m、kmで測るほかに、アメリカでは、インチ、フィート、マイルで測っていることを答えてくれました。

さらに野球部員に、累間の距離を聞き、それが90フィートであることを確認しました。

続いて、度とラジアンの関係について学習し、練習問題を行いました。

最後にラジアンのメリットとして、扇形の弧の長さや面積が、簡単に求められることを説明し、その練習問題を行いました。

この授業のS-T分析図は、次のとおりです。(→こちらをクリック)

身近な例で弧度法を説明し、練習問題で確認しながら、授業を展開していました。

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