パッケージ研修全体研修会を行いました

放課後、会議室で、パッケージ研修の全体研修会を行いました。

まず、授業者が、今日の授業について、ねらいなどの振り返りを行ったあと、

大阪府教育センターカリキュラム研究室 中濵先生に研究協議を進めていただきました。

まず、ワークシートを使って、この授業の「工夫されている点」と「今後に向けての提言」について、

個人で考えた後、4人程度のグループに分かれて、意見交換を行いました。

その後、各グループの意見を発表しました。

「工夫されている点」としては、
・ 間の取り方が良い。
・ 生徒の名前をしっかり覚えており、生徒への発問をもとに授業が進められていた。
・ 教材について十分理解されていた。
・ 静かな環境の授業であった。
・ 発問がしっかりなされており、生徒がしっかり答えていた。
・ 生徒の意見を引き出して、利用しようと努力していた。一方的な授業となっていなかった。
・ 電子黒板や地球儀等の教具が活用されていた。
・ 生徒が発表する機会が確保されていた。
「今後に向けての提言」としては、
・ 授業の最後にまとめが欲しかった。時間配分に注意。
・ 同じことを繰り返し、話していた。
・ 机間巡視の機会を増やす。
・ 配付プリントと電子黒板とが合致しているのか?
・ 電子黒板を使うメリットが見えてこなかった。
  →(授業担当者より)電子黒板を使う目的は授業場所を会議室にしたため。

の意見があり、最後に中濱先生、丸岡先生から

・ 生徒の様々な活動を取り入れた授業となっていた。→9月よりずいぶんと改善されていた。
・ 生徒と対応しながらの間であった。
・ 考えさせるときの指示が明確であったため、考えることに集中できる雰囲気をつくっていた。
・ 学校として「めざす授業」を明確にし、学校全体として授業力向上に向けて取り組むことが必要。
  授業を中心とした研修文化を根付かせることが大切。

とのご講評をいただきました。

パッケージ研修は、これで終了しましたが、緑風冠では、今後とも「授業力の向上」に向けて、取り組んで行きます。

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