続いて3時間目に、1年生の「古典」の授業を見せてもらいました。
教材は「土佐日記」。紀貫之が、国司として赴任した土佐から京都に戻るまでの様子を、
女性として日記の形で描いたものです。
今日は「門出」として、土佐から船に乗り込むまでの様子を、
「ののしる」「年ごろ」「など、現代の意味とは異なる使い方をする語句に気をつけながら、学んでいきました。
また「解由状」(=前任者に過失がなかったことを証明する書類)については、
イラストも交えながら、分かりやすく説明していました。



2026年5月
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