1学期が終わりました

8時40分から、体育館で終業式を行いました。

校歌斉唱の後、私から次の話を行いました。

 

 1学期は、いかがでしたか。私は皆さんのおかげで、とても充実していました。

 ブログも絶好調で、体育大会や部活動の他、委員会活動や授業の様子など、

 昨日までで、197もの記事を掲載することができました。

 またたくさん写真を撮って、ブログや玄関に掲載することができました。

 さて明日からは、夏休み。3年生は、いよいよ進路実現に向けての本番です。

 就職希望の人は、求人票を見たり、応募前職場見学に行って、応募企業を決めてください。

 進学希望の人は、AO入試や指定校や公募推薦入試、一般入試に向けて、自分の力を伸ばし、そして試す時が来ました。

 そのことで1つ、みんなにしておいてもらいたいことがあります。

 求人票は、進路担当や3年学年団の先生が、企業を回ってもらってきていただいた成果です。

 求人票が来ないと、その会社を受けることはできません。

 この求人票は、緑風冠高校だからということで、送ってもらう場合も多いです。指定校推薦も同じです。

 つまり、緑風冠の「ブランド」を信じて、送ってもらっています。これは過去の先輩が積み重ねてきた成果です。

 そして、この「ブランド」を守り、高めていくのは、現役の皆さんの責任です。

 「ブランド」を守り、高めていくのにできる、一番簡単な方法は、服装です。

 街中で、だらしなく制服を着ている高校生を見たとき、多くの人はどう思うでしょうか。

 「なんや、あの学校、だらしないな。あかん学校やな。」とその学校の中身も知らないのに、思われてしまうでしょう。 

 制服は、キチンと着ることが必要な「オフィシャルウェア」です。

 私たちは「シャツの第2ボタンまでとめよう」「ズボンやスカートは、ずらさずキチンとはこう」と常に呼びかけています。

 皆さんは今、「言われたら、できる」状態です。それをさらに進めて「言われなくても、できる」ようにすることが大切です。

 自転車の通学マナーや駐輪マナー、挨拶などでも同じです。

 最近、かなり良くなってきて、中学校や地域の人たちからも、

 「緑風冠は、いい学校ですね」とおほめの言葉をいただき、うれしく思っています。

 そして、この「言われなくても、できる」ことの大切さは、勉強にもつながります。

 勉強が「言われなくても、できる」ようになると、皆さんの力は大幅に伸びます。

 緑風冠では、この夏休みに、図書館と生徒会議室を自習室として、開放しますので、大いに利用してください。

 また、2年生は全員、大学の「オープンキャンパス」に行きますね。大学とはどんなところか、何を学ぶのか、よく調べましょう。

 1年生は、「職業インタビュー」や「出身中学校訪問」に行ってくれます。緑風冠のPR、よろしくお願いします。

 では、充実した夏休みを過ごしてください。また2学期にお会いしましょう。」

 

続いて、英検・漢検の2級に合格した人や、部活動等でがんばった人を表彰しました。

◎男子硬式テニス部 曽我杯ダブルス本戦出場

  安達くん(3年)・大野くん(3年)組

  森川くん(3年)・宮原くん(2年)組

◎女子硬式テニス部 曽我杯ダブルス本戦出場

  千葉さん(3年)・中尾さん(2年)組

  新谷さん(3年)・池田さん(2年)組

◎体操部 大阪高校春季体育大会 2部 女子団体総合 第5位

  佐々木さん(3年)、山本さん(3年)、柿平さん(2年)

 

最後に、生徒指導部から「夏休みを迎えるにあたって」の諸注意を行い、終了しました。

カレンダー

2020年10月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31