校舎の傍らのカイヅカイブキ

 緑風冠高校の校舎は3棟式になっており中庭が4か所あります。教室棟には写真のように、校舎の傍らに「カイヅカイブキ」が植栽されています。(写真は、3年生と1年生の棟です)

 

このカイヅカイブキという樹木は生垣として利用されることが多いのですが、頻繁に剪定をする必要があります。緑風冠高校の前身の大東高校の記念誌を見ていると、このカイヅカイブキが校舎の3階に届くほどの高さまで、真っ直ぐに伸びていたとあります。10メートル近くはあったのでしょうか。しかし、剪定をしなければ樹形が損なわれることなどから、現在では先端の箇所で残念ながら切られています。真っ直ぐの伸びていく木の美しさもあるのでしょうが、緑化の維持のために写真のように剪定しなければならなかったことの無念さを感じます。それでも、美しい樹形を保つように定期的に剪定しています。

中庭を歩いていると、黒いキノコが・・・コンイロイッポンシメジのようです。学校では生徒たち一人ひとりを見ていくことが一番大切ですが、こうして見上げてみたり、足元を凝視することで色々な発見がありました。

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