10年目経験者による研究授業

緑風冠高校には、今年、教職10年目の教員が6人います。校務の中核を担い、各分掌などで活躍しています。また授業では、新しい教育観と授業観が求められており、「主体的、対話的で深い学び」の授業実践が求められています。10年目の教員全員が、この「主体的~」の授業実践を行い、研究授業を実施しています。

今日は、図書室で国語の教員による研究授業がありました。

単元は夏目漱石「夢十夜」です。7回の授業で、はじめの2回は教室での授業で文章を読み込みます。その後、班に分かれて「夢診断書」ついて自分が作成したもので意見交換をしまた。そして、今回の授業では、図書室で班討議した内容について報告し、意見交換、自分の考えを深めるという授業を行いました。

図書室は、班作業や討議がしやすい机と椅子があります。なにより、図書に囲まれているという雰囲気もあります。いろんな本があるように、いろんな考えがあり、考えることの大切さを知ることができる環境です。今日の授業では、自身の考えを深めることを目的とした授業実践ができていました。10人の先生が見学に来ており、授業のあとで意見交換を行うことができ、さらによい授業づくりに向けて研究をしていました。

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